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研究

http://officetanaka.net/excel/index.htm

WEBクエリ(為替データの取得)

http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/odc_ac2003_ta/html/excel/odc_xlwebquery.asp

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http://tracker.jot.com/

シート名を表示

MID(CELL("filename",$A$1),FIND("]",CELL("filename",$A$1))+1,31)
  • 【参照】http://www2.odn.ne.jp/excel/waza/sheet.html#SEC5
    MID関数、FIND関数、CELL関数
    ○CELL関数("filename",$A$1)
    対象範囲(この場合セルA1)を含むファイルの名前 (絶対パス名) を表す文字列を返します。例えば、CドライブのMy Documentsフォルダにある「売上高」というファイルのシート「東京支店」のセルのどこかに=CELL("filename",$A$1)を入力すると、C:\My Documents\[売上高.xls]東京支店
    と表示されます。新規ファイルを作成してまだ保存していない場合には、表示されません。一回保存すれば表示されるようになります。対象範囲(この場合セルA1)を省略することもできます。ただし省略した場合には、現在アクティブになっている(選択されている)セルを含むファイルの名前 (絶対パス名) を表す文字列を返します。なお、A1ではなく$A$1と絶対参照にしているのは、式をコピーした時などにエラーになるのを防ぐためです。
    ○FIND関数(検索文字列, 対象, 開始位置)
    指定された検索文字列(この場合、"]")を対象(この場合、=CELL("filename",$A$1)の返り値である "C:\My Documents\[売上高.xls]東京支店" )の中で検索し、その検索文字列が対象の中で最初に現れる位置を左端から数え、その番号を返します。今回のケースだと25になります。
    ○MID関数(文字列, 開始位置, 文字数)
    文字列:「取り出す文字を含む文字列を指定します。目的の文字列が入力されたセル参照を指定することもできます。」今回の式で文字列は、CELL("filename",$A$1) の返り値である "C:\My Documents\[売上高.xls]東京支店" です。
    開始位置:「文字列 から取り出す先頭文字の位置 (文字番号) を数値で指定します。文字列 の先頭文字の位置が 1 になります。」開始位置は、FIND("]",CELL("filename",$A$1))+1 の返り値(この場合、26)です。+1 しているのは"]"の次の文字からという意味です。
    文字数:「取り出す文字数を指定します。」シート名の最大文字数 31 としています。シート名に設定できる文字数の制限については、以下のマイクロソフトのページに解説がしてあります。
    「シートコピーの際に「シート名が長すぎます」メッセージが表示される」文字数をシート名の最大文字数31としているのは、MID関数の”開始位置” が文字列 の文字数より小さく、開始位置 と文字数の和が文字列の文字数を超える場合、開始位置から文字列の最後までの文字が返されるからです。
    ○もし、アクティブなシート名を表示させたい場合には、以下の式の方がシンプルです。
    =MID(CELL("filename"),FIND("]",CELL("filename"))+1,31)

○エラーになるケース
「ファイル内にシートが一枚しかなく、そのシート名がファイル名と同じ場合」にエラー
○エラーになるケース2
フォルダ名に「.」が付いている場合(例:「test.1」)

  • 選択中のセルの値を、シート名にする
    ActiveSheet.Name = ActiveCell.value
  • シートを新規追加する。
    Sheets.add after:=activeSheet
  • 選択している日付データを、曜日付きの日付データに変更する。
    Selection.NumberFormatLocal = "yyyy""年""m""月""d""日""(aaa)"
  • 用紙一枚に収めて、印刷設定を行う
    with activesheet.pagesetup
    .zoom = false
    .fittopageswide = 1
    .fittopagetall = 1
    end with

個人用マクロブック
「作業中のブック」に保存したマクロは、そのマクロを記録したファイルが開いているときにしか、実行ができない。
まず、マクロの記録先に、個人用マクロブックを指定したときに初めてマクロが作られる。

VBA

ユーザー定義関数の自動計算

Application.Volatile

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Last-modified: Sat, 04 Dec 2010 22:49:13 JST (2928d)