Top > ATOKの真価を知れ!

ATOK

Windowsの日本語入力ソフトはIMEってやつなんですが・・・皆様、満足されていらっしゃるのでしょうか??仕事で私生活で、もっとも良く使う機能は日本語変換といっても過言じゃないですが、これをMicrosoft任せにしておくのはいかがなものでしょうか?
ATOKをしってるでしょうか?一部のマニアックなユーザが使うだけなのかと思いきや、これだけMicrosoft全盛の中で生き残っているのには、理由があります。

Windows向けのフリーソフトをたくさん使っている今でも、日本語変換ソフトだけは絶対に有料のATOKを購入して使っています。
ATOK愛用の友達を見て…
昔、ATOKを愛用している友達を見て、

変換ソフトなんて、Windowsにはじめから入ってるのに、なんでわざわざお金出してATOKなんて買ってるの?

と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、

ATOKは良いよ~。使ってみれば素晴らしさがわかる。

でした。

「使ってみればわかる」と言われて、友達のPCを借りて少し日本語を入力して変換を試してみましたが、そんなすぐには違いがわかりませんでした。
違いがよくわからないのも悔しかったので、まぁ、だまされたと思って、ATOKを買ってインストールしてみることにしました。

その結果…

確かに、変換精度が素晴らしかった!
しかも、入力途中でTabキーを入力すると、今までの変換履歴から省入力候補がすぐに表示される!

例えば、15回キー入力が必要な文字でも、3文字入力してTabキー、Enterキーの5回で入力できて、3倍速になります。
「入力途中」という単語を2度目に打つときは、「にゅう」と打ってTabキーを押せば「入力途中」が候補に現れてEnterキーを押せば入力完了です。

他にも、文脈から変換結果を変えたり、辞書を学習して最適な候補を出してくれたり…。

変換ソフトによって、ずいぶん違うんだなぁ…
と、ATOKを使い始めた初期の頃は呑気なことを思ったりもしたのですが、一番衝撃を受けたのは、実はこの後でした!

え、MS-IMEって…!

一番衝撃を受けたのは、ATOKがインストールされていないPCで、再びMS-IMEの日本語入力をしたときでした!

MS-IMEって、なんてバカなんだ!こんなバカだったんだ!

と、初めて気づき、衝撃を受けました!

MS-IMEで文章を打っていると、変換精度の悪さにだんだんイライラしてきます。
ストレスがたまれば、それだけタイピング速度も下がり、誤タイピングも増え、作業効率が悪くなります。
小説家や漫画家や画家が筆にこだわるように、PCユーザーも日本語入力システムにこだわるべきです。

元マイクロソフト株式会社・執行役最高技術責任者の古川さんが・・

某MS社員に、「MS IME最近どうなっているのよ?」と先週聞いた答えが...「IME開発の主体が、中国にシフトしまっていて我々も手を出せない......個人的にはATOKに切り替えようと思っている」と言う現役開発系社員の発言に絶句!!! 

とあるような現状・・・

今回のATOK 2008は、アマゾンで約6000円で購入しました。
また4年使うことを考えると、1年あたりのコストは1500円です。
1年あたり1500円のコストで、快適な文章入力ができるのなら、やはり「買い」という結論に至ってしまいます。
しょうがない変換ミスで、無駄な時間を使って、つまらない仕事を長くするよりも、このコストなら、試してみても良いんじゃないでしょうか?

参考:
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!9079.entry?wa=wsignin1.0
http://zapanet.info/blog/item/1229
Tag: 辞書


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Last-modified: Sat, 04 Dec 2010 22:48:44 JST (2851d)