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電源ユニットはブランドが重要。

電源は長く使うものなので、PCケースについで、金は惜しまないほうが良い。
また、長く使わなければ分からない不備もあるので、信頼できるブランドを使うのが良い。

良いブランドと言えば、巷ではEnermax SilverStone ZIPPY このあたりか
そしてno.1はニプロン。

http://ascii.jp/elem/000/000/508/508323/

あと問題なのは いくら値段高いの買いましたといっても「安モノメーカーの最高スペック」では意味がありません。上記4つのメーカーでしたら 中堅クラスでも十分に信用はおけますが、
『安モンメーカーの一番上のスペック=上位4メーカーの中堅クラス』では 後者のほうが良いのはおわかりですね

あと最近言われていることですが 変換効率をようやくどのメーカーも言うようになってきました。これ電気工事士の勉強されていたら一発でわかる話なんですが 変換効率も大事ではあります。
あと大事なのは その電源の持つ最大パワーから 60%~70%までが「実用運用最大パワー」だと思ってください。700Wだからといって700Wの負荷をかけるような使い方はムチャですし ムリです。700Wなら よくって「最大でも480Wまでの使い方」に「抑える」べきなのです。

DosParaでBTOで購入した電源ユニットは、
LW-6350H-2だった。

DELパソコンの電源ユニットは、・・・・。
350Wしかないので、変更してもいいかもしれない。

自作機で買ったのは、LEPAのW500-SA。
500W 80PLUS認証Standardで3,000円。
こんなに安いのかとうなってしまう。

言葉の解説

80PLUSとは?

80PLUSプログラム(http://www.80plus.org) が推進する電気機器の省電力化プログラムで、要約すると「交流から直流に変換する際の変換効率が80%以上」ということを表わしている。

変換効率が80%以上とは?

交直変換回路はコイルやコンデンサなどのパーツから構成されているが、当然これらは電力を消費しているため、変換効率は通常の電源ユニットだと70%未満ぐらいが平均だ。つまり、電源ユニットを除いたパソコンのパーツが100Wの電力を消費する場合、実際の消費電力は約143W(70%の場合)というわけだ。合計143W-パーツ100W=43Wが電源ユニットの消費電力だが、これはすべて熱に変換される。電源ユニットの多くが口径12cmの大型ファンを搭載しているのは、この熱を逃がすためだ。

良い電源ユニットの利点

変換効率が良い → 消費電力減少 → 電気代マイナス
変換効率がよい → 発熱量が少ない

80PLUSのランク

負荷率(スタンダード)80PLUS BRONZE80PLUS SILVER80PLUS GOLD
負荷20%のとき80%82%85%87%
負荷50%のとき80%85%88%90%
負荷100%のとき80%82%85%87%

歴代電源ユニット

2011年11月5日 ENERMAX 電源 PRO87+500W Lot6 EPG500AWT Lot6

http://www.enermaxjapan.com/80plus-gold_Lot6_top/PRO87plus-Lot6-series_top.html


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Last-modified: Sun, 04 Dec 2011 00:32:18 JST (2510d)