Top > 読書 > 2012 > 01 > 美しくて面白い日本語

内容(「BOOK」データベースより)
世界的な数学者・大道芸人、そして12ヶ国語に精通した語学の天才ピーターフランクルは、どうやって日本語をマスターしたのか。彼を捉えた日本語の魅力とは何だったのか。英語熱に浮かされた日本人に、いま一番必要な「日本と日本語」の本。
内容(「MARC」データベースより)
世界的な数学者であり大道芸人、そして12ヶ国語に精通した語学の天才である著者は、どうやって日本語をマスターしたのか。英語熱に浮かされた日本人に、著者を魅了した日本語の美しさと愉しさを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フランクル,ピーター
数学者、大道芸人。1953年ハンガリー生まれ。71年国際数学オリンピック金メダル。79年フランスに亡命(87年フランス国籍取得)。世界各国に滞在した後、88年より日本に在住。現在、ハンガリーの最高科学研究機関であるハンガリー学士院のメンバー。一方で、日本ジャグリング協会名誉理事も勤め、ジャグリング(お手玉)の大道芸人として、全国の路上で、その妙技を披露する。講演活動で全国を訪れる日々を送るかたわら、テレビや雑誌・新聞などでの、数学者あるいはタレントとしての活動も精力的にこなしている。語学に長けており、大学で講義できる程度に話せる言葉は12ヶ国語(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

ピーター・フランクルの洞察は、「頑張れ」のページでも触れているように、優れたものだと知っているので、天才的な数学の頭脳と12か国語を学んだ彼がどのような日本語を美しいと感じ、面白いと言っているのか気になった。
しかも1円。安すぎる。


リロード     ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sun, 22 Jan 2012 16:02:52 JST (2431d)