Top > 読書 > 2012 > 01 > 人は暗示で9割動く!

Tag: 心理学 書籍

内容(「BOOK」データベースより)
そんな悩みは「暗示コミュニケーション」で解決!デキる人の多くが実践している「暗示」を使うことで、人間関係はもっとラクになる!誰でも使える、人をスイスイ動かす心理術。
出版社からのコメント
◆デキる人がこっそり使っている
 「心理誘導のルール」が満載の本です。

◆実は「わかってほしいこと」ほど、
 ズバッと言ってはいけません。
 その理由は本書で詳しく説明していますのでご覧ください。

◆ともかく、会話の中でさりげなく「暗示」を使うだけで
 次のような効果があらわれます。

 ・どんな人とも、コミュニケーションがうまくいく!
 ・「わかってほしいこと」が一発で伝わる!
 ・ますます「頼られる存在」になる!

◆あらゆる場面で人に好かれる「言葉づかい」「表情」
 「しぐさ」も徹底紹介していますので、
 人間関係が円滑になり、毎日がどんどん充実していきます。

◆ちょっぴり、こっそり心理誘導してみたい人のための
 ポジティブなコミュニケーション入門書の決定版です。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 誼人
心理学者。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。ビジネス心理学の第一人者として、実践的な心理学の応用に力を注いでいる。自然を愛するナチュラリスト。どんな女性にもやさしいラディカル・フェミニスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋
「はじめに」より一部抜粋

『デキる人がこっそり使っている「心理誘導」のルールとは?』

●どんな人とも、良好なコミュニケーションをとれるようになる
●人をスムーズに説得できる
●衝突せずに、賢く意見を通せるようになる

 こんな方法があったら、ちょっと試したくならないだろうか。

 コミュニケーションにまつわる悩みは尽きない。
 どんなに論理的に話しても、キチッと意見を言っても、相手がいっこうに耳を
傾けてくれない。悪くすると反発されてしまい、上手にコミュニケーションをと
れない。ましてや人を動かすなんて、カリスマ性がなければ無理だろう......。
 こう思ってしまうのは当然である。

 そこで、「暗示コミュニケーション」の登場である。

 これは「言葉づかい」「表情」「しぐさ」にちょっと気を配るだけで、人に好
かれながら「あらゆる場面」でスイスイと人を動かしてしまう心理術だ。
 意識して行っているのか、あるいは数多くの経験をもとに自然と行っているの
かは別として、実は、デキる人の多くが「暗示コミュニケーション」を実践して
いる。

 もしかしたら、暗示という言葉に違和感を覚えたり、難しそうと感じる人もい
るかもしれないが、そもそも会話には多くの「暗示」が含まれており、あなたの
ホンネは丸見えなのだ。 
 私たちが想像する以上に人の心は微妙で、うつろいやすい。ちょっとした
言動で心が波立ったり、おだやかになったりするものだ。だからこそ、

 「わかってほしいこと」ほどズバッと言うな!
 このルールを忘れてはいけない。

 さもないと人間関係にヒビが入り、話を聴いてもらえなくなる。人に好かれ
て、仕事人生も楽しむには、「暗示コミュニケーション」の存在に気づき、一
刻も早く実践することである。
 なお、「暗示コミュニケーション」は、人を催眠にかけて騙す方法ではない。

 ちょっぴり、こっそり「心理誘導」してみたい人のための、ポジティブなコ
ミュニケーション入門である。

 誰でも使える技法であるから、気軽な感覚で使ってほしい。

購入動機

内藤誼人氏の本は、面白かった。もいっちょかってみよう。この少し下品なタイトルが面白い。


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Last-modified: Sun, 22 Jan 2012 16:32:05 JST (2437d)