Top > 読書 > 2012 > 01 > 世界青春放浪記

出版社/著者からの内容紹介
ハンガリーから亡命し、フランス国籍を取得。自由を求め続けた天才数学者の、世界の学者達との交流から、恋愛経験まで。日本に暮らして十数年の著者がここを選んだ真の理由。

内容(「BOOK」データベースより)
社会主義国ハンガリーからフランスへ亡命して3年。貧乏ながらも自由を手にし、数学者として希望にあふれていた1982年、ついに憧れの日本にやってきた―。日本女性との恋、世界数学者たちとの交流、大道芸人としての成長、マスコミに登場する有名人へ。世界と日本を行き来するうちに、日本を深く愛し、定住を決めるまでの疾風怒涛の軌跡。書き下ろし。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フランクル,ピーター
1953年ハンガリー生。数学博士。大道芸人。ハンガリー学士院会員。78年サーカス芸人国家試験合格。79年フランスに亡命。87年フランス国籍取得。88年から日本在住。十一カ国語を話す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

ハンガリーの数学者が日本に落ち着いた理由がとても気になる。


リロード     ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sun, 22 Jan 2012 15:58:52 JST (2431d)