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Tag: 書籍 統計学 数学  

Table of Contents

感想

  • この手の硬い本で文庫本までいくのは珍しい。
  • 正規分布の式の証明等が載っていれば、面白いなぁと思う。

内容紹介

単なる経験則から確率論などを取り入れ「科学」へと進化した統計学の一世紀にわたるエピソードをまとめたおもしろ科学読み物。百年に一度の大洪水の確率、ドイツ軍の暗号を解読した天才、など興味深い29話を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
ギネスビールの社員が開発した酵母の増殖数の驚くべき検定法、死に至る“最適”な毒の量、ドイツ軍の暗号を解読した天才―。数と確率にまつわる29の統計学史上のエピソードを物語風に綴った、肩の凝らないサイエンス読み物。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サルツブルグ,デイヴィッド
1931年生まれ。1966年コネチカット大学統計学科博士課程修了(Ph.D. in Statistics)。1968年米ファイザー社(Pfizer)に就職、同社中央研究所上級研究員を経て1994年同社退職。現在、統計コンサルタント

竹内/惠行
1962年生まれ。1986年横浜国立大学大学院経済研究科修士課程修了(経済学修士)。1989年東京大学大学院経済研究統計学専攻第二種博士課程単位取得退学。福島大学経済学部助教授を経て、大阪大学大学院経済研究科准教授

熊谷/悦生
1965年生まれ。1992年大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了(工学修士)。1995年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程単位取得退学。1997年博士(理学)(大阪大学)。現在、大阪大学大学院基礎工学研究科専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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Last-modified: Mon, 22 Apr 2013 23:40:57 JST (2058d)