Top > 終身年金

1)終身年金
被保険者が生存する限り年金が支払われます。
そのため、長生きするリスクへの備えとして優れています。年々寿命が延びている現代には良い保険かもしれません。しかし、生存を前提としている保険ですので、年金の受け取り開始後早い時期になくなられた場合には、払い込んだ保険料より少ない年金しか受けとれないというリスクもあります。
2)有期年金
10年や15年など支払い期間を定めて、被保険者の生存を条件として年金を支払う商品です。
被保険者の生存が条件ですので、被保険者の死亡後は年金の支払いが終了してしまいます。
その一方、保険料額が同じならば、年金額は保障期間のある商品や確定年金よりも多くなるので、死亡保障より生存中の年金の充実を求める場合には適しています。


リロード     ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sat, 04 Dec 2010 22:52:21 JST (2972d)