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社内政治の教科書

購入動機・感想

  • 何事もサラリーマンの諸先輩からの経験談を知ることは糧になるだろうと考える。

内容紹介

●本書でいう「社内政治」とは、「社内の意思決定において調整力・影響力を発揮する活動」のこと。「ビジネスは合理性だ。社内政治なんてムダ」などと経営する人が多いが、どんな組織にも必ず「政治」はあり、そのなかで「調整力・影響力」を発揮できなければ、「組織を動かすこと」=「仕事」はできない。
●特に、「課長」になってからの仕事の中核は社内政治と考えたほうがいい。部下をまとめ上げながら、社内権力構造の最下位の立場で、自分の課にとって有利な状況を生み出し、課の仕事を成功に導かなければならないからだ。現場の仕事に集中すればよい一般社員とは、明確に違う職種であることを認識する必要がある。
●そこで本書では、リクルートで激しい社内政治を経験し、独立後は人事コンサルタントとして、数多くの会社の社内力学を観察するとともに、そこで働く管理職の本音に触れてきた著者が、事例を豊富に紹介しながら「社内政治」を生き抜く知恵をまとめた一冊。
●私心なく、公明正大に、仕事と人に向き合うという基本をしっかり押さえつつ、「派閥との付き合い方」「権力者を味方につける方法」など、実践的なノウハウを伝授するサラリーマン必読の「教科書」。
内容(「BOOK」データベースより)
部署間対立、出世争い、横暴な上司…社内政治という“理不尽なゲーム”を生き抜く27の鉄則!
著者について
株式会社セレブレイン代表。1964年生まれ。
同志社大学卒業後、リクルート入社。リクルートで6年間連続トップセールスに輝き、「伝説のトップセールスマン」として社内外から注目される。そのセールス手法をまとめた『営業マンは心理学者』(PHP研究所)は、10万部を超えるベストセラーとなった。
その後、情報誌『アントレ』の立ち上げに関わり、事業部長、編集長、転職事業の事業部長などを歴任。2005年、リクルート退社。人事戦略コンサルティング会社「セレブレイン」を創業。企業の人事評価制度の構築・人材育成・人材紹介などの事業を展開している。そのなかで、数多くの会社の社内力学や、管理職の社内政治の「成功」と「失敗」を目撃してきた。
『上司につける薬』(講談社)、『新しい管理職のルール』(ダイヤモンド社)、『仕事の9割は世間話』(日経プレミアシリーズ)など著書多数。職場での“リアルな悩み"に答える、ダイヤモンド・オンラインの連載「イマドキ職場のギャップ解消法」は、常に高PVをはじき出している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高城/幸司
株式会社セレブレイン代表。1964年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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Last-modified: Thu, 01 Jan 2015 22:15:39 JST (843d)