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Tag: 読書 成功本 水野俊哉  

内容紹介
巷にはさまざまな成功法則や戦略書がある。
いったいどの法則が実際に使えるのか、そしてどのような場面でどんな法則を使うべきなのか、迷ってしまうことも多い。そこで本書ではどれが有効なのか、ケース別、TPO別に解説する。ナポレオンヒルから行動経済学までを完全網羅!

世の中はこんな「法則」で回っている!
組織には必ず20%の怠け者が存在する
会議では自分の意見に反対する人は正面に座る傾向がある
一度Yesと答えてしまうと後でNOとは言いづらくなる
先延ばしした仕事は、処理に通常の2倍の労力を要する等
内容(「BOOK」データベースより)
ナポレオン・ヒルから行動経済学まで仕事、人間関係、勉強、人生の成功に役立つ「法則」総ざらい。

水野氏の著作では、『ビジネス書のトリセツ』『成功本50冊』に続いて
3冊目ですが、本書が一番すばらしいと思います。

なぜって、本書では、
書籍ありきの引用を並べたものに比べて、混沌とした
古今東西の書籍の引用を改めて分類し、さらその上、
優れて実用に絶える、まさに「世の中の仕組み(法則)」を、
きれいに読者の眼前に「食べやすいように」料理
して出したという荒業に挑戦し成功しているといえるからです。


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Last-modified: Wed, 18 Jul 2012 01:30:57 JST (2015d)