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Table of Contents

購入動機

  • 池上彰著作であり、分かりやすく、具体的な事例が豊富であり、自分のためになるものだと思った。
  • Kindle価格340円とお得感あり。中古配送料250円を加味すると、90円程度の値段と同程度。更にKindleなので、かさばらない。
  • 中央銀行は間違いなく、財政なき先進国の2013年を左右した中心アクター。投資家である場合は読んでおいて損はないだろうという処。

感想

内容紹介

「100年に一度」といわれる未曾有の金融危機に、私たち個人の生活までが脅かされている。この難局を乗り切ろうと、日本の中央銀行「日本銀行」は悪戦苦闘。はたして、日銀の金融政策は日本経済を救うのか?
――日銀の仕事を知れば、金融ひいては経済を、鳥瞰して理解することができる! 金融グローバル化時代に不可欠な知識を、池上彰がわかりやすく解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」―日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。
著者について
池上彰
(いけがみ あきら)
1950年長野県松本市生まれ。慶応義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『池上彰の「世界が変わる!」』(小学館)、『世界一ニュースがわかる本』(毎日新聞社)、『14歳からの世界金融危機』(マガジンハウス)など、著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上/彰
1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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Last-modified: Sat, 04 Jan 2014 03:50:39 JST (1803d)