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Tag: 書籍 堀江貴文  

オヤジ:思考停止に陥っている中年男性という意味で、そうはならんようにしようと思わせる本だった。ホリエモンのブログをよく読んでいたが、この本もそんな感じで面白かった。堀江節が炸裂という感じ。
ホリエモンは仲間を切り捨て、常に前進し続けたという自負を持っている一方、包容力のある人間(トヨタ 奥田 碩会長、GlayのTakuro等)にも刺激を受けていて、自分とは違った成功の道があるのではないか?と自身に問うている。そうした青臭い意見を、まっすぐ読者にぶつけてきていて、それが面白い。

久しく忘れていたが、「拝金」を読みたくなった。

あとは、巻末の堀江貴文・福本伸行の対談で、福本伸行の写真が掲載されていた。
初めて福本氏を見たが、痩せ型でかなりイケメン。福本伸行氏の漫画のファンの一人であるが、改めて写真をみると、この人物に、あの感性が詰まっているのかと、妙に納得できる外観だった。


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Last-modified: Sun, 01 Apr 2012 01:17:45 JST (2300d)