Top > 仕事の心得

老板からの贈られた言葉

軽重緩急

仕事をこの4つに分類する。

  1. 重くて早くやるべき仕事
    こういう仕事が回ってくる人は、いじめられているか、重要な人間であろう。
  2. 軽くて早くやるべき仕事
    確かに簡単で意味がないが、早くやる必要があるものがある。業務報告であるとか、簡単な報告であるとか。
  3. 重くてゆっきりでいい仕事
    ゆっきりというのは、ゆっくりの間違い。
    こつこつと積み上げていくべき仕事。スケジュール管理と目標設定が大事。やっていく内に新たな問題点が見つかる恐れも高く、早めにスケジュールを設定することが合理的。
  4. 軽くてゆっくりでいい仕事
    結構無視されがちだが、時間を見つけて素早く行う。

人を見て仕事をする。

管理者に向けられた言葉
管理部であれば、この人がやっているんだったら、この程度は把握できるとか。
これは格付制度に応用してもいいかもしれない。取引先に格付するのではなくて、社内の人間に格付をする。
意を得ていると思うし、重要な点である。が、嫌らしい。
でも偉くなる人は、仕事を見るのではなくて、人を見ている。と思う。

酒に誘われる。
社長が誘う。→喜んで
普通の人が誘う。→状況を見て判断する。

新規案件
いつも失敗を起こす人が持ってくる。→細かく突っ込む

書類のチェックは、指でなぞる。

効果覿面だと言う話であり、これはしばらくまねぶ。

結論は一緒でも正論と正論をぶつけ合う。

結論はだいたい一緒ですね。
だけど、本気で議論一度はして見ましょうという心がけ。
確かに、一度全部出し合うことで深い話し合いができるし、同じような結論となったとしても責任の所在がかなり明確になる。
問題は、正論と正論のぶつけ合いの仕方。これについては、よくよく経験をつみ学んでいかなければならない。

目標を持つ

目標は大事です。何をやっているのか認識を持つことが重要。
目標は仕事なので、期限を設けて、できればスケジュールを組んでやっていくのが理想。

目標をフォローする

何をやったのか、何をやるべきなのか、一日一日考えていくことが重要。

部下は上司を選べない

管理者及び部下に向けられた言葉
部下は上司を選べないので、上司は部下をよく使えと
部下は上司には勝てないので、諦めてこびを売れと。

「成果物は何で、いつまでにそれを達成するのか」
「意思決定者に決定させるに足るガイダンス、もしくは選択肢をどうやって提示するか」

KISS

「Keep It Simple, Stupid」
直訳すると、『簡潔を旨とせよ。そうでないものは無意味である。』

ボール・アーディンの教訓

教訓1 人は、毎日の負けや大外れは忘れてしまい、昔の大当たりの記憶を頼りに生きている。

それはたちの悪いギャンブルにはまるように。
自分だけではない、顧客、スポンサーもそうなのだ。
逆にこれを利用しない手はない。

教訓2 金を出す奴は、実績でしか人を見ない。

もし金を出す奴にクリエイティブな売れる判断ができるなら、自分自身に投資するだろう。けどクリエイティブな判断ができないから、過去の実績だけを唯一の判断材料に値する。
過去の実績こそ、最高のプレゼンになる。スティーブ・ジョブズのプレゼンすら、過去の実績があるからこそ確信のある夢に観える。
もちろんここでも失敗の実績は考慮にいれないどころか、むしろ失敗の経験をプラスにとることさえある。

教訓3 キャリアとはリスクに勝った回数の事である。

勝った回数で、負けをカウントしないのなら当然たくさんチャレンジしたほうが有利。

教訓4 チャンスには複利がある。

リスクに一度勝つと、仲間やスポンサーから信頼を得て次のチャレンジがとてもやりやすくなる。そのリスクに勝つとさらにまたチャレンジしやすい環境になる。周りの人々がそう扱うようになる。それはチャンスの複利のように増えていき減りはしない。
もちろん次が失敗して首になっても、記憶を覚えてる人が複利となって拾う神になることもある。

教訓5 リスクをとる方が人生は安定する。

逆説的。
もし、エリカがリスクをとらない人でおとなしく言われることだけしていたらなんらかの不況、不景気でリストラされると次の雇用は難しいだろう。誰の記憶にも残ってないのだから。
面接で「真面目に仕事をしていました」。といっても、給与面で条件を下げる可能性が高い。

教訓6 失敗するときは、あなたがリスクをとってもとらなくても失敗する。

不況や、業界そのものが縮小するとか、その他まったく事業や自分の仕事とは関係ない資金難で失敗することもあれば、仲間のプロジェクトに巻き込まれて失敗することもある。
このときあなたに責任はまったくないにも関わらず、リスクを負った時と同じ被害を受ける。
だが、成功するときはリスクを背負った奴だけが成功する。

教訓7 最初から「誰も選ばないもの」を選べ。それが正解だから。

Tag: ビジネス  Wikipedia:仕事の心得


リロード     ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sat, 04 Dec 2010 22:51:05 JST (2812d)