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感想

  • もともと小島寛之氏は、統計学の本で面白かったという印象があった。更に、今回人物紹介を見ていると、""宇沢弘文に師事し、数理経済学、環境経済学、意思決定理論を専門とする経済学者として旺盛な研究・執筆活動を行うかたわら、数学エッセイストとして活躍。中高生向けの入門書から高度な学術書まで多くの著書を持つ。""と書かれており、可也小生の研究したい分野と重なっており、学問の先輩として、そのアウトプットを追いかけてみたくなったというのが、キッカケ。
    Kindleのセールになっていたというのがこの本を知ることになった直接の原因ではある。)
    295円ならば、安いのではないかと思う。

内容紹介

賭けに必勝する確率の使い方、酩酊した千鳥足と無理数、賢い貯金法の秘訣・平方根――。整数・分数の成り立ちから暗号理論まで、人間・社会・自然を繋ぎ合わせる「世界に隠れた数式」に迫る、極上の数学入門。
内容(「BOOK」データベースより)
世界は数でできている!賭けに勝つために、また最も賢い貯金法を編みだすために役立つ数学とは?整数、分数、無理数、虚数などの数の成り立ちとその不思議な性格をやさしく解説。日常生活でいつも気になる「数の現象」から、量子コンピュータや暗号理論など、数の「特性」を利用した最先端技術の仕組みと秘密までを徹底的に謎解きする。人間と社会、そして自然を繋ぎ合わせる「世界に隠れた数式」に迫る、極上の数学入門。
著者について
1958年生。東京大学理学部数学科卒業。同大学大学院経済研究科博士課程修了。帝京大学准教授。経済学者として旺盛な研究・執筆活動を行うと共に数学エッセイストとして活躍。著書に『ゼロから学ぶ線形代数』(講談社)、『容疑者ケインズ』(プレジデント社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島/寛之
1958年、東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。同大学大学院経済研究科博士課程修了。経済学博士。帝京大学講師を経て、同大学准教授。宇沢弘文に師事し、数理経済学、環境経済学、意思決定理論を専門とする経済学者として旺盛な研究・執筆活動を行うかたわら、数学エッセイストとして活躍。中高生向けの入門書から高度な学術書まで多くの著書を持つ。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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Last-modified: Sat, 04 Jan 2014 03:36:42 JST (1480d)