Top > モテる男のファッション戦略

Tag: ファッション  

Table of Contents

内容紹介

見た目(外見)を鍛えることは、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、必須です。
 労働経済学の権威 テキサス大学のダニエル・ハマーメッシュ教授によると、7000人のビネスマンを調査した結果、見た目が平均以上の人の方が、平均以下の人より、生涯賃金が3000万円多いことが分かっています。
 アメリカのエグゼクティブの持つ3人のパートナーは、医者・弁護士・イメージコンサルタント(またはスタイリスト)と言われています。
 イメージ戦略を最初に取り入れたアメリカの大統領は、JFケネディ。ケネディのイメージを継承しようとしたのが、ビル・クリントンです。イギリスの前首相トニー・ブレア氏が、演説の内容によって着用するネクタイの色を使い分けていたというのも有名です。
 JFケネディの大統領時代のネクタイ選びは、皆さんも勉強になることと思います。中東和平の仲介役をになった時は、シックなベージュ系のネクタイ。訪中時には、強いアメリカを強調するかのような赤いネクタイ。不倫問題で政治生命の危機にさらされ「不適切な関係」と謝罪した記者会見では、控えめなグリーンのネクタイでした。このように、場面場面で見事に使い分けていました。
 ヨーロッパでは「装い=教養」という認識で相手を判断する傾向にあります。日本人であっても、良識のあるビジネスマンとして、正装=「その場にあった正しい着こなし」とNGな着こなしをわきまえていたいものです。
 そして、見た目とは、単なる表面的なものだけでなく、あなたのパーソナリティーや、ひいては生き方そのものであり、心の内面の表れでもあります。自分の顧客や求める異性のニーズに合った、外見や着こなしを研究しましょう。
 この本では、あなたの目指すイメージを表現し、自分に合った相手を射止め、「また会いたい」「また話を聞きたい」「商品を買いたい」「あの人、結婚相手にいいかも!」と思ってもらえるような、自分をより魅力的に見せる、着こなしと身のこなしをお伝えいたします。
 見た目・マナー・コミュニケーション力アップのためのセミナーやコンサルティングを行い、合計2,500名以上の変身に携わってきたモテ塾代表/パーソナルプロデューサーの市川浩子が、あなたがさらに「モテる」「デキる」男になるためのお手伝いをいたします。


リロード     ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Tue, 13 May 2014 00:57:27 JST (1527d)