Top > ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

Tag: 堀江貴文 読書  

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感想

  • 堀江貴文の書籍を読んでの、感性、コメントを知りたい。

内容紹介

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース

  • 著者曰くバリバリに働いていた時は、あまりに多忙過ぎたために読書の習慣が殆どなかったそうです。
    当事、堀江さんは本を多数出版されていたので、「きっと多読家に違いない」と勝手な思い込みがあっただけに、ちょっと予想外でした。

読んだ本の紹介としては、
「新装版 こんな僕でも社長になれた」から始まり、
「JIN-仁-」
「フェルマーの最終定理」
「武士の家計簿
東京タワー」などなど
マンガから小説まで、ジャンルもテーマでバラエティに富んでいます。

あまりマイナーな本はなく、有名どころを押さえた印象。
しかし、その読み解き方がホリエモン流です。

巻末には成毛眞氏との対談も載っています。
「LINEでメルマガ配信したほうがいい」
「ミステリー小説は9割無料で最終章の1割を売ったらどうだ」
こんな感じのアイデア炸裂。
いかにもホリエモンらしい妙案に何度もハッっとさせられました。


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Last-modified: Sun, 08 Sep 2013 14:07:07 JST (1894d)