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チャイは・・・
チャイ(Chai、ヒンディー語:चाय/ウルドゥー語:چاۓ cāy チャーイ)は茶を意味する言葉。狭義には、インド式に甘く煮出したミルクティーを指す。世界的には、茶葉に香辛料を加えたマサーラー・チャイを指す。なお、ロシア語、ペルシア語、トルコ語でも茶を「チャイ」という。
参考:Wikipedia:チャイ

ジンジャー入れたチャイが好きだけど、ネットで濃縮チャイレシピがあったので、美貌としてメモ。

濃縮チャイの材料は、以下13点。

1、生姜
2、オレンジピール
3、紅茶
4、シナモン
5、八角(スターアニス)
6、クローブ
7、黒コショウ
8、ナツメグ
9、黒砂糖
10、はちみつ
11、バニラエッセンス
12、カルダモン
13、牛乳

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材料の購入
生姜、紅茶、バニラエッセンス、はちみつ、牛乳、黒砂糖あたりは、日用品として、他は、オレンジピールはオレンジの皮を刻めば、だいたいできあがりで、
あとは、好みで、シナモン、八角(スターアニス)、クローブ、黒コショウ、ナツメグ
カルダモンといった香辛料を買ってくればいいだろう。
大航海時代ほどじゃないが、結構今では値は張るから日本では贅沢品だな。

作り方
一般的なチャイより簡単。お湯を沸かして材料を入れるだけ。

1)、まず、お湯を沸かす。その間に下準備。生姜はスライス状に切り、包丁で軽く押さえてつぶしておく。すりおろしたものを使うより香りが良くなるそうだ。

2)、次にオレンジの皮をすりおろす。なければオレンジピールでも可だが、今回は、キンカンの甘露煮で対応。

3)、沸騰したら、火から下ろして紅茶(ティーパック)を投入。

4)、ここで、シナモンスティックを投入するのだが、「シナモンは必ず2本使ってください」とある。どうやら、シナモンの量がポイントになるようだ。だが、それにしても多い。シナモンの香りは結構自己主張が強い。この辺から若干の不安を感じ始める。

5)、続いて最大の不安材料、八角の登場だ! 袋を開けた途端周囲に強烈な中華な香りが漂う。この中華風味満点の香辛料、入れて本当に大丈夫なのか……大分不安になりつつも、レシピ通りに投入。

6)、クローブ、黒コショウ、キンカン、ナツメグ、砂糖、ハチミツ、バニラエッセンスを入れよく混ぜる。残念ながらカルダモンは手に入らなかったので、今回はナシ。

7)、フタをして15~20分蒸らす。待っている間にレンジでホットミルクを作っておく。

8)、そして待つこと20分後。目を閉じるとバニラとクローブの甘い香りにメルヘンを感じるが、実際、鍋の中にはどす黒い液体の中にアヤシゲなものがたくさん浮かんでいる。メルヘンどころかまるで「魔女のスープ」である。魔女スープの味見をしてみたところ、香辛料のキツさからむせてしまった。なんだかもう味がわからない。これはやばい。ここで不安の絶頂を迎える。

9)、最後に温めた牛乳で割って出来上り。

牛乳を入れると、なんとなくそれらしいものになった。気になる味は……確かに美味しい! 魔女スープの段階では、喉がヒリヒリするほど刺激的な味だったが、牛乳を入れることにより、香りが立ちまろやかさが出ている。ラスボス・八角のきつい香りもどこに行ったものか、他のスパイスといい感じに調和している。ネットユーザー達が絶賛する訳だ。

なお、こちらのレシピは詳しい分量は公開されていないが、画像から判断するに、水:4と1/2カップ、八角:4つ、シナモンスティック:2本、後は適量と言ったところである。濃縮スパイスのせいか、飲んだ後、すぐ体がポカポカしてきた。これで寒い冬も乗り切れそうだ。これはオススメである。

参考 :http://rocketnews24.com/?p=70959
参考(原文):http://www.stumbleupon.com/su/1wn4U8/thepioneerwoman.com/tasty-kitchen-blog/2011/01/step-by-step-amazing-spiced-chai-concentrate


添付ファイル: file5348205608_be65d1b75e_o.jpg 281件 [詳細]

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Last-modified: Sun, 06 Feb 2011 01:14:48 JST (2865d)