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カゴメ(株)

証券コード:2811
カゴメというブランドは日本で確立していて、これから先も大きな追加投資なく、存続していけるのではないかと思い、購入を検討。株主優待カゴメ製品などを半年おきに送ってくれることもなんとなく配当利回りを享受できて、長期的に保有しておくのに良いのではないかと思っている。

2010年度

  • 野菜ジュース部門:堅調
  • お客様の生活防衛意識の高まりによる内食回帰のトレンドは継続しており、トマトケチャップなどが堅調
    カゴメにも順風が吹いている。
  • 業務用も若干増えている。
  • 投資海外をはじめ、それなりに多い。今投下している投資が将来収益を有無か否かだが、基本は国内事業が堅調だと思われ、そのなかで堅調な成績を維持するのではないかと考える。
  • 現時点の株価状況1月28日
    株価収益率(PER)50.73倍
    資産倍率(PBR)1.72倍
    配当利回り0.99%
    株式益回り1.97%
    普通株式数99,616,944株
    時価総額151,218.52百万円
    一株利益29.97円/期
    一株配当15.00円/期
    一株純資産885.16円
    自己資本利益率(ROE)3.42%
    売上高経常利益率4.25%
    自己資本比率65.70%

-株価 1,518円 × 100株 = 151,800円の当資金が必要。

  • Stock
    精査していないが、資産状況毀損無しとする。持分 90,300円
    カゴメの誠実的な印象と伝統的な日本の東証一部企業であること、資産で大きなリスクを抱えているようなものはないのではないか?という考えから)
  • Flow
    一株あたり利益 30円が実績値で今季もそれ以上に調子がいいが、ここはある程度固く見る。
    一株あたり利益 20円が続くものと想定する。それ以上の収益がでていれば、それは投資メリットと見ればいいだろう。
    • 10年で・・・ 20円×100株×10年 = 20000円
      30円だとしても、・・・ 30000円
      今季は、50円ぐらい一株当たり利益がでているから、30000円としてみる。
      取り敢えず、その差額は、151,800-90000-30000= 31800円
      果実と比べると、果実と同じぐらいの利益が見込める。
      現在の株価はPER的に割高に思える。市場はカゴメに何を期待しているのか。含み益を持った資産をたくさん持っているのかなぁ??
  • 果実: 3500円(果実率 : 2.3%)
    配当性向 1% 15円×100株      : 1500円/年
    3月末・9月末に1000円相当の株主優待 : 2000円/年

事業単位

当社グループは、国内外で食品の生産、製造、仕入及び販売をしております。

国内については主に製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「メディア通販」、「業務用事業」、「その他」の7つを報告セグメントとしております。
海外においては、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「米国」、「欧州」、「アジア」、「豪州」の4つを報告セグメントとしております。

  • 国内事業:「コンシューマー事業」と「業務用事業」
    「コンシューマー事業」は、一般の消費者を対象とした事業であり、更に以下の5つに区分しております。「飲料」は、野菜飲料、フルーツ飲料、お茶飲料、乳酸菌などが対象となります。「食品」は、調味料、調理食品が対象となります。「ギフト」は、主として飲料のギフトが対象となります。「生鮮野菜」は、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売を行っております。「メディア通販」は、自社通販及びネットスーパーやネット通販など他社通販チャネルにおける飲料やサプリメント、冷凍食品などが対象となります。「業務用事業」は、主として外食産業や食品メーカーにおける調味料、素材、飲料などが対象となります。「その他」は、不動産事業、物流事業、原材料売却事業等が対象となります。
  • 海外事業: 現地法人及び社内カンパニーがそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
    「米国」においてはKAGOME INC.が主に外食向け調味料の製造、販売を行っております。「欧州」においてはVegitalia S.p.A.が冷凍野菜の製造、販売を行っております。「アジア」においては主として台湾可果美股份有限公司が台湾における調味料及び飲料の製造、販売を、可果美(杭州)食品有限公司が中国における飲料の製造、販売を行っており、それらをアジア事業カンパニーが統括しております。「豪州」においてはKagome Australia Pty Ltd.が生トマトの生産、加工、販売を行っております。

基礎情報

住所 〒103-8461 東京都中央区日本橋浜町3-21-1
http://www.kagome.co.jp/company/


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Last-modified: Sat, 29 Jan 2011 22:37:24 JST (2730d)