Top > となりのクレーマー

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Table of Contents

感想

  • ネット販売の強さが目立つこの頃、百貨店等の価値はクレーム対応にあるのではないかと再認識するに至った本。ネットビジネスでも、信頼性があるというのはかなりの価値を持つので、百貨店の人は負けずに頑張って欲しい。
  • 銀座三越で靴を買ったことがあったが、一日履いてみたら靴ずれがひどく、その後放置している靴があった。こうした靴を買った時、Amazonなら返品できるのになと泣き寝入りしていたが、百貨店ならば、クレーム対応ではなくとも紳士に対応してくれるであろうということがこの本を読んで分かった。
  • ブックオフなどで200円程度で買えるので、お得な書籍だと思う。

内容紹介

苦情処理のプロが、1300件以上を対応した体験とそこから得た知見から、相手心理の奥底まで読んで対応する術を一挙に伝授する。イチャモン、無理難題、「誠意を見せろ!」、「ふざけるな!」、詐欺師、ヤクザ…次々登場するクレーマーとのバトルの実例が余りにリアルだ。こわい、異常だ、はらはらする……でもかなり面白い「人間ドラマ」の数々。「苦情社会」の到来で、どこにでもいる、誰もがなりうるコマッタ人への対処法を一冊にした話題作。
内容(「BOOK」データベースより)
苦情処理のプロが、1300件以上を対応した体験とそこから得た知見から、相手心理の奥底まで読んで交渉する術を一挙に伝授する。次々登場するクレーマーとのバトル例が実にリアルだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関根眞一
1950年埼玉県越生町生まれ。西武百貨店池袋店入社。つくば店開店、池袋店趣味雑貨統括担当などを経て、全国3店舗のお客様相談室長および池袋店のお客様相談室を担当。03年同社退社。「NPO法人歯科医療情報推進機構」事務局次長を経て、メデュケーション代表取締役。『日刊ゲンダイ』にコラムを連載、NHK「ラジオ夕刊」などに出演。また、大阪大学、財務省、歯科医師会、県教頭会、全国ショッピングセンターなどで講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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Last-modified: Mon, 14 Oct 2013 15:32:17 JST (1805d)