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Tag: 書籍 野口悠紀雄  

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感想

  • 理想的なリアタイアの姿を野口悠紀雄ならではの視点で書いてくれているのかとおもいきや年金問題の記述となり、期待違いだった。
    以下のAmazonの感想と略同一。

充実した自分の人生をホントウに歩むことができる、前向きな人生のリタイヤ術。
歴史上の人物を引き合いに、いかに充実した生き方が人生の後半に可能なのか、対照的に、江戸時代元禄の武士階級は、いかに、ダメだったか(サラリーマンのリタイヤと重ねて説いています)、を、逸話や資料を紹介しながら、読みやすい文章で説いていく。そのくだりまではOKです。
でも、途中で、年金問題を斬る!に、テーマが変わって、サザエさん一家をシミュレータにして、来るべき日本の典型的な家族の崩壊を説明すると同時に、年金制度の崩壊と、それを逃れる個人個人の自己責任での老後資金の捻出方法で幕を閉じます。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代、「隠居」は社会からの厄介払いではなく、自己実現する手段だった。では、われわれは、定年後を実り多くするため、どうすればよいのか?30年後の人口変化を展望し、未納問題に止まらない年金制度の構造的欠陥を指摘する。「団塊の世代」はもちろん、これからの人生が気になる人必読。
内容(「MARC」データベースより)
年金制度の構造的欠陥をわかりやすく説明し、高齢化が進む日本の社会で、退職後の生活を充実させる秘策を明らかにする。『週刊新潮』連載に加筆。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口/悠紀雄
1940年東京生れ。東京大学工学部卒業。大蔵省(現・財務省)に入省。72年エール大学Ph.D.(経済博士号)取得。一橋大学教授、東京大学教授、東京大学先端経済工学研究センター長などを経て、現在スタンフォード大学客員教授。専攻は日本経済論、ファイナンス理論。『情報の経済理論』(1974年)で日経経済図書文化賞、『財政危機の構造』(1980年)でサントリー学芸賞、『バブルの経済学』(1992年)で吉野作造賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Last-modified: Wed, 12 Dec 2012 23:58:35 JST (2045d)